徳本一善の家族|嫁(梨江)は2歳年下の栄養士!高校生の息子は長距離ランナー!

法政大学時代にオレンジ色の髪とサングラスで箱根駅伝を盛り上げた徳本一善(かずよし)さん

2012年からは駿河台大学の駅伝監督に就任し、2022年の箱根駅伝本戦に初出場を決めて注目を集めています。

徳本一善監督は結婚されていますが、奥さん(妻)や子供(娘・息子)はどんな方なのでしょうか。

この記事では、「徳本一善の家族|嫁(梨江)は2歳年下の栄養士!高校生の息子は長距離ランナー!」と題して、ご紹介します。

徳本一善の家族構成

2012年から駿河台大学の駅伝監督をつとめている徳本一善さん。

2002年に結婚されており、現在は

  • 徳本一善さん
  • 妻(梨江さん)
  • 息子(陽さん)

4人家族です。

日清食品時代は練習などで子供と遊んであげる時間もなかなかとれなかったようですが、時にはイチゴ狩りに行ったりもされていたそうですよ。

奥さんや子供がどんな方なのかご紹介していきます!

徳本一善の嫁(妻)は2歳年下の栄養士!

徳本一善 梨江

(出典:ハナマルキ

法政大学を卒業し、日清食品1年目の2002年に結婚された徳本一善さん。

結婚相手の梨江さんは管理栄養士の資格を取得して、現在、駿河台大学駅伝部の食事面をサポートしています。

駅伝監督の奥さんといえば寮母としてサポートするイメージがありますが、梨江さんは徳本一善さんが法政大学に通っていたときから長年、サポートされています。

徳本一善と嫁(妻)の馴れ初め

徳本一善さんよりも2歳年下の梨江さんは、結婚当時、法学部に通う大学3年生

つまり、学生のときに結婚されたんですね。

結婚の決め手は、徳本一善さんが花の2区で途中棄権してしまった2002年の箱根駅伝でした。

徳本一善さんの元には様々な声が届き、失意の中にいたところ、

「私が側にいなければ。」

と思った梨江さんが徳本一善さんを支えたのです。

徳本一善 箱根駅伝棄権

(出典:アスレシピ)

この一件をきっかけに結婚を意識し始め、2002年中に結婚。

2003年3月14日には都内で披露宴もあげています。

梨江さんがいたからこそ、今の徳本一善さんがいるといっても過言ではないでしょう。

結婚当時、学生生活がまだ1年残っていた梨江さんは、学業と主婦業を両立しながら徳本一善さんをサポートしています。

梨江さんが通っていた大学は確認できませんでしたが、大学時代から徳本一善さんを支えていたことから、梨江さんも法政大学に通っていたのではないでしょうか。

徳本一善の嫁(妻)は夫のために管理栄養士の資格を取得

徳本一善 妻

(出典:ハナマルキ)

管理栄養士の資格を取得して、選手の食事をサポートしている梨江さん。

ですが、元から管理栄養士の資格を持っていたわけではありません。

2012年に徳本一善さんが駿河台大学の駅伝監督に就任すると、練習が本格的になる一方、栄養面をサポートしてくれる人が不在でした。

そこで白羽の矢が立ったのが、徳本一善さんのことを長年サポートしてきた奥さんの梨江さんだったのです。

栄養士が欲しいが、コストの関係で難しかったときに思ったのが『あっ、妻がいる』でした。コストパフォーマンスを考えて、妻に栄養の大学に通ってもらって、管理栄養士の資格を取ってもらったのが、事の経緯です」。

(引用:アスレシピ

妻に管理栄養士の資格をとって欲しいと言った徳本一善さんもですが、言われて資格をとって管理栄養士としてサポートしている梨江さんもすごいです。

長年、連れ添った信頼関係があるからこそなのでしょう。

梨江さんは2015年から駿河台大学駅伝部のメンバーに加わっていますが、監督と栄養士という立場が違うため、意見がぶつかり合うこともあったそう。

ですが、夫婦だからこそ遠慮なく意見を言い合うことができ、それが強みと徳本一善さんは語っています。

まさに、二人三脚という言葉がぴったりですね!

現在、梨江さんは女子栄養大学生涯学習講師もされています。

徳本一善と嫁(妻)がハナマルキとタイアップ

以前から、塩麹を愛用していた徳本一善さん。

塩麹がスポーツ選手を支える調味料と思った徳本一善さんと梨江さんは、学生にも塩麹を薦めるように。

そして、老舗食品メーカーの「ハナマルキ」とタイアップして、液体塩こうじを使ったアスリートごはんのレシピを紹介しています。

大学の駅伝監督と管理栄養士が企業とタイアップなんて、なかなか聞きません。

学生時代から新しい風を吹き込んでいた徳本一善さんらしいですね。

徳本一善の娘は高校生?

娘さんの名前は確認できませんでしたが、2018年1月時点では中学生だったことが分かっています。

先述したように徳本一善さんと妻・梨江さんが結婚した2002年当時、梨江さんは大学3年生。

1年間は学業と主婦業を両立されていたことから、子供は大学卒業後に誕生したと思います

とすると、娘さんは2004年度に生まれて、2022年1月時点では高校生2年生ではないかと。

後ほどご紹介しますが、息子さんは陸上をされており、徳本一善さんの遺伝をバッチリ受け継いでいる様子。

娘さんも陸上をされていたらその遺伝を引き継いで、名前などが出てきそうです。

ですが、情報がないということは陸上はされていないのではないかなと思います。

徳本一善の高校生の息子は期待の長距離ランナー!

徳本一善さんの息子・徳本陽さんは、2022年1月時点で高校1年生

群馬県高崎市にある私立高校・東京農業大学第二高校(農大二高)に通っています。

中学校は埼玉県にある飯能加治中学校に通っていましたので、親元を離れて寮生活を送っているのでしょう。

東京農業大学第二高校といえば、陸上の名門校。

中学3年生のときには、男子3000mの全国中学ランキング9位になる実力でした。

高校生になってからは、2021年10月に開催された関東高等学校選抜新人選手権大会の1500mに出場。

3分55秒11というタイムで2位になっています。

1位とは同タイムですので、ほんのわずかな差!

また、2021年6月に行われた平成国際大学記録会でも3000mに出場し、8分25秒89をマーク。

大学生などもいる中で、全体6位と好成績

さすが徳本一善さんの子供、しっかり遺伝を引き継いでいます。

徳本一善も息子に期待!

好タイムを出して、早くも存在感を示している息子さん。

「徳本陽 進路」と検索されていることから世間の期待が高く、徳本一善さんも息子さんには期待を寄せている様子です!

この動画のタイトルを見ると、自身のタイムを息子が破ってくれることを楽しみにしているんだろうなと思えますね!

息子さんは週に数回、徳本一善さん率いる駿河台大学の選手と一緒に練習しています。

レベルの高い環境で練習することで、さらにレベルが上がるのは間違いないでしょう。

将来の活躍が楽しみな選手ですね!

 

徳本一善さんは駿河台大学で監督しながら、自身もモンテローザに所属して現役ランナーを続けています。

奥さんの梨江さんのサポートがあってこそ、徳本一善さんがランナーそして監督として頑張ってこられてたのでしょう。

2022年には監督として箱根駅伝に戻ってきます

20年前の雪辱を晴らしてほしいなと思うとともに、今後が楽しみです!

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