小野光希は成立学園高校出身で卒業後は大学に進学予定!学生時代やプロフィール

2022年に開催される北京オリンピックのスノーボード・ハーフパイプの日本代表に選出された小野光希(おの みつき)さん。

埼玉県出身の小野光希さんは、北京オリンピック出場時点で東京都にある私立成立学園高校に通う現役高校3年生です。

どんな学生時代を送っていたのでしょうか。

この記事では、小野光希さんの学歴やプロフィールなどをまとめてご紹介します。

小野光希は成立学園高校出身

現役高校生の小野光希さんが通う高校は、東京都北区にある私立校・成立学園高校です。

成立学園高校の偏差値は48~60で、学業だけではなく部活動も盛ん

高校1年生のときは、

  • 国公立大や難関大を目指すスーパー特進コース
  • 主に有名私立大を目指す特進コース

の2コースですが、高校2年生以降は

  • 探求クラス
  • 特進総合クラス
  • 難関クラス
  • アスリートクラス
  • 選抜クラス

と5つのクラスに分かれます。

小野光希さんは選択しているコースを明らかにされていません。

ですが、スノーボーダーとして世界を舞台に活躍されていることを考えると、アスリートクラスを選択している可能性が高そうです。

小野光希は吉川市立中央中学校出身

成立学園高校は中高一貫校ではありますが、小野光希さんが成立学園に入学したのは高校からです。

中学時代は、埼玉県にある吉川市立中央中学校に通っていました。

埼玉県出身の小野光希さんですので、地元の中学校に通っていたということになります。

両親の影響で3歳からスノボーを始めた小野光希さんは、8歳のときにバンクーバー五輪(2010年)を見てハーフパイプに興味を持ち、オリンピックを目指すように。

2022年の北京五輪でオリンピック初出場を決めたわけですが、それまでにも世界ジュニア選手権などでの優勝経験があり、中学3年生のときには吉川市の市長室を訪問していました。

スノーボーダーとして、この頃から頭角を現していたといえるでしょう。

小野光希の出身小学校

吉川市立中央中学校出身の校区より、小野光希さんの通っていた小学校は

  • 中曽根小学校
  • 美南小学校

の2校のうち、どちらかだと思われます。

ちなみに、小学5年生のときにはプロ資格を取得しています。

小野光希は高校後、大学に進学予定

 
 
 
 
 
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北京オリンピック出場時点で、小野光希さんは高校3年生。

高校3年生ともなれば気になるのが進路です。

スノボーに専念するかと思いきや、高校卒業後は大学に進学する様子です。

大学受験を終え、本格シーズンの海外遠征に向けた最終準備の真っ只中、小野はOlympics.comのためにインタビューの時間を用意してくれた。

(引用:Olympics.com

こちらのインタビュー記事が投稿されたのが、2021年12月。

投稿日よりも前にインタビューは済ませてあるでしょうから、2021年夏~秋頃には大学受験を終えたということでしょう。

この時期に大学受験を終えることができるとは、スポーツ推薦で大学に進学する可能性が高そうです。

進学先の大学は明らかにされていませんが、小野光希さんと同じく北京オリンピックのスノボ・ハーフパイプの日本代表選手のうち、

  • 平野歩夢さん、海祝さん兄弟→日本大学スポーツ科学部
  • 戸塚優斗さん→日本体育大学体育学部

にそれぞれ通っています。

成立学園高校のアスリートコースでは、日東駒専レベルの大学への進学を目指すとあります。

参考

日東駒専とは、準難関私立大学の日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学の4大学の通称です。

偏差値は55前後と言われています。

小野光希さんがアスリートコースを選択している確証はありませんが、日東駒専あたりの大学に進学する可能性が高そう。

平野兄弟が通っている日本大学はもちろん、日本体育大学の偏差値も55前後ですので、もしかすると進学する大学はどちらかなのかもしれません。

小野光希の学生時代

小野光希さんの学生時代はまさにスノーボード漬けともいえます。

最初は嫌々スノボをしていた

 
 
 
 
 
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1歳のときに両親に連れられて初めてスキー場に行き、3歳のときからスノボーを始めた小野光希さん。

最初は寒さのため、嫌々滑っていましたが、2020年のバンクーバー五輪でハーフパイプを見て興味を持つと、ハーフパイプにのめり込むように。

嫌々だったのが楽しくて滑りたいと思うようになり、出身地の埼玉県から毎週末、両親にスノーボードに連れて行ってもらっていたそうです。

両親もスノボ好きなのでしょうが、毎週末となると大変。

ですが、オリンピック出場を目指す小野光希さんのことをずっと応援してくれていたそうです。

そんな両親に小野光希さんも感謝しています。

ちなみに、今は暑いのがかなり苦手で、常に携帯扇風機を持ち歩いているそう。

どうやら寒さに体が順応したみたいです。

1年の半分を海外で過ごす

小学5年生のときにプロ資格を取得して以降、国内外の大会のジュニアカテゴリーの大会で好成績をおさめるようになります。

そして、中学1年生のときの2017年2月、USオープンのジュニア大会で優勝すると、その翌年も優勝。

2020年1月に開催された冬季ユース五輪でも優勝するなど、目まぐるしい活躍をされます。

海外の大会にも出場していることもあって、現在は1年の半分くらいを海外で過ごしています。

高校にもなかなか通えていなさそうですね。

小野光希さん自身、

スノーボードが無いなんて、想像がつかない。いい時も悪い時も、全部、スノーボードが私のそばにいました。なんだろう、双子のような存在(笑)

(引用:Olympics.com

このように語っていることから、学生時代といわずこれまでの人生の多くをスノボーに捧げてきたといえるでしょう。

小野光希のプロフィール

 
 
 
 
 
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名前小野 光希(おの みつき)
生年月日 (年齢)2004年3月5日(20歳)
身長/体重154cm/47kg
出身地埼玉県
所属バートン
好きな言葉好きこそ物の上手なれ

スノボを双子のような存在と表現する小野光希さん。

そんな小野光希さんらしく好きな言葉は「好きこそ物の上手なれ」とのこと。

スノボは時には危険が伴うスポーツですが、ここまで続けてこられているのはスノボが好きからこそに尽きるのだと思います。

とはいえ、四六時中、スノボのことを考えているわけではありません。

小野光希さんはお風呂好きのため1時間くらい入ることがあるのですが、入りながら韓流ドラマやYouTubeを見たりしてリフレッシュしているそうです。

自分なりのリフレッシュ方法も確立されており、北京オリンピックそして今後の活躍が楽しみです!

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